大切な「想い」を届ける活動を行う“シミケン”こと代表理事 清水健のおいたち。

プロフィール

 

清水健氏が月〜金のキャスター時代(2016年4月19日)、
自身初の著書『112日間のママ』の印税をもとに、

一人でも笑顔の人が増えてほしい…、
一人でも悲しむ人が減ってほしい…、

との強い想いによって「一般社団法人清水健基金」を設立し、代表理事に就く。

同時に、生放送の休み(土、日)の日に、講演会活動を開始し、
様々な関係者とのつながりから情報を集め、
皆様からの温かい「想い」を、必要とされている本当に大切な「場」へ、
寄付として、また、様々なカタチとして届けている。

現在は、「一般社団法人清水健基金」の活動に専念し、
『大切な人の「想い」とともに』をテーマに、
すでに100回以上の講演会の舞台に立ち、皆様との「時間」を大切にしています。

1976年4月19日生まれ。大阪府堺市出身。
堺市立槇塚台小学校、堺市立晴美台中学校を卒業し、大阪府立泉陽高等学校に入学。
中学・高校時代は陸上部に所属し、100mで10秒9の公式タイムを持つ。
中央大学文学部社会学科に進学し、体育会アメリカンフットボール部に所属。

2001年、読売テレビに入社しアナウンサーとなる。
『どっちの料理ショー』『あさパラ!』などの情報バラエティー番組を担当し、「シミケン」の愛称で親しまれる。
2009年からは報道番組『かんさい情報ネットten.』を担当し、2011年から6年間メインキャスターを務めた。
現在は、講演会活動を中心に、様々な場で、大切な「想い」を伝え続ける。

タレント、歌手、文化人、スポーツ選手問わず、
多くの著名人と親交があり、また多くの医療従事者の方ともつながりをもつ。

2013年05月:スタイリストだった、奈緒さんと結婚
2014年10月:長男が誕生
2015年02月:妻・奈緒さん、乳がんのため逝去(享年29) 

妊娠中に乳がん(トリプルネガティブ)と診断、「3人で生きる選択」をし、長男を出産した3ヶ月のこと。


結婚生活はわずか1年9か月だったが、悲しみの中で育児に仕事に邁進する日々。

2016年2月、妻・奈緒さんの一周忌に、
奈緒さんとの出会いから、結婚生活、闘病生活、出産、現在に至るまでを克明に記した、
自身初の著書である手記『112日間のママ』を小学館から刊行。
発売1か月で異例の10万部。現在も増刷を繰り返している。

著書や自身の体験には多くの反響があり、
朝日新聞「ひと」・読売新聞社会面・産経新聞社会面・毎日新聞社会面、雑誌「女性セブン」「週刊ポスト」「婦人公論」など、 数多くのメディア媒体にも取り上げられている。

長男との時間も大切にしながら、
自身の経験をもとに、『大切な人の「想い」とともに…』をテーマに、講演会活動なども精力的に行っている。

 

2016年4月:一般社団法人清水健基金を設立し、代表理事に就く
手記の収益、講演会の収益などは、入院施設の充実、がん撲滅や難病対策に取り組む団体へ一般社団法人 清水健基金を通し、寄付している。

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