大切な「想い」を届ける活動を行う“シミケン”こと清水健のおいたち。

プロフィール

1976年4月19日生まれ。大阪府堺市出身。
堺市立槇塚台小学校、堺市立晴美台中学校を卒業し、大阪府立泉陽高等学校に入学。
中学・高校時代は陸上部に所属し、100mで10秒9の公式タイムを持つ。
中央大学文学部社会学科に進学し、体育会アメリカンフットボール部に所属。

2001年、読売テレビに入社しアナウンサーとなる。
『どっちの料理ショー』『あさパラ!』などの情報バラエティー番組を担当し、「シミケン」の愛称で親しまれる。
2009年からは報道番組『かんさい情報ネットten.』を担当し、2011年から6年間メインキャスターを務めた。
現在は、講演会活動を中心に、様々な場で、大切な「想い」を伝え続ける。

○円 広志 氏(師匠と慕う。「走れシミケン」を作詞作曲してもらう)
○赤星 憲広 氏(同年代・親友)
○コブクロ・黒田 俊介 氏(同級生・親友)
○ハイヒール、リンゴ、モモコ 氏(婚姻届の保証人でもある)
○奥野 史子 氏
○西田 ひかる 氏
○メッセンジャー・あいはら 氏
○ますだおかだ・ますだ 氏
○石田 靖 氏
○野村 修也弁護士
○赤堀 順一郎弁護士
○朴 一 氏
○岸 博幸 氏
○若一 光司 氏
○田崎 史郎 氏
○井岡 一翔選手(ボクシング世界チャンピオン・親友) など、

タレント、歌手、文化人、スポーツ選手問わず、
多くの著名人と親交があり、また多くの医療従事者の方ともつながりをもつ。

2013年 5月:スタイリストだった、奈緒さんと結婚
2014年10月:長男が誕生
2015年 2月:妻・奈緒さん、乳がんのため逝去(享年29) 

妊娠中に乳がん(トリプルネガティブ)と診断、「3人で生きる選択」をし、長男を出産した3ヶ月のこと。

結婚生活はわずか1年9か月だったが、悲しみの中で育児に仕事に邁進する日々。
2016年2月、妻・奈緒さんの一周忌に、 奈緒さんとの出会いから、結婚生活、闘病生活、出産、現在に至るまでを克明に記した、 自身初の著書である手記『112日間のママ』を小学館から刊行。 発売1か月で異例の10万部。現在も増刷を繰り返している。 著書や自身の体験には多くの反響があり、 朝日新聞「ひと」・読売新聞社会面、雑誌「女性セブン」「週刊ポスト」など、 数多くのメディア媒体にも取り上げられている。

長男との時間も大切にしながら、自身の経験をもとに、「大切な人のために…」をテーマに、 講演会活動なども精力的に行っている。

2016年4月:一般社団法人清水健基金を設立し、代表理事に就く

手記の収益、講演会の収益などは、入院施設の充実、がん撲滅や難病対策に取り組む団体へ寄付している。

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