寄付実績

第八回寄付先 2017年3月27日 NPO法人しぶたね

「しぶたね」は、病気になってしまった子どもの「きょうだい」のための団体です。
お子さんが大きな病気になってしまった時、周りの大人は当然ながら、病気の子どもに集中してしまいます。 それ自体を誰も責めることなんてできません。
でも、おうちに兄弟姉妹がいる場合、
ひとりぼっちになってしまった「きょうだい」の心も深く傷ついているかもしれません。
誰からもみてもらえない、自分は必要とされていない、そんなはずは絶対にない。
そんな「きょうだい」が安心していられる場所、愛情を感じられる場所を提供しています。
一般社団法人清水健基金は、家族の「笑顔」を増やしたい、
「兄弟支援」を行う「しぶたね」に 「想い」を届けることにしました。
一人じゃない、みんなが愛されていると感じられますように…。


http://siblingsupport.wixsite.com/sibtane
第七回寄付先 2017年2月6日 リレー・フォー・ライフ・ジャパン・和歌山

リレー・フォー・ライフ(RFL)とは、
がん征圧を目指し、がん患者や家族・支援者らがグラウンドなどを交代で歩き
勇気と希望を分かち合うチャリティーイベント。
「がんは24時間眠らない」「がん患者は24時間闘っている」という考えから
24時間夜通しで開催されます。
どなたでも 参加できるもので、
今年は、5月13日、14日、会場@和歌山公園砂の丸広場。


http://relayforlife.jp/wakayama/
第六回寄付先 2016年12月17日 トリプルネガティブ乳がん患者会「ふくろうの会」

代表者様も、過去トリプルネガティブ乳がんと診断され、
不安の中、ブログを通じて、同病の方々と交流する事で、
励まし合い、「一人じゃないんだ」と気付き、勇気付けられた…という想いで設立。
トリプルネガティブ乳がんの現状を多くの方々に知ってもらうため、
予後を良くしたい、治したいという想いで、正確な情報を得るための勉強会や講演会を開催しています。

http://tnbcfukurounokai.wixsite.com/tnbc
第五回寄付先 2016年12月13日 「NPO法人がんノート」

NPO法人がんノートは、実際にがんを経験された方々が、
今現在「病」と闘っている方々へ、また、経験者の方々のために、様々な情報を発信するインタビューサイトを運営しています。
社会復帰するためには、家族にはどう伝えたのか、悩み、不安、など
医療関連のことだけではなく、本当に必要だと思う様々な情報を自らがんを経験されたからこその言葉で、情報発信しています。

http://gannote.com/about/
第四回寄付先 2016年10月6日 京都大学基金「iPS細胞研究基金」

iPS細胞技術は根本的な治療法のない難病や怪我で苦しんでいる世界中の患者さんに、より良い治療法を提供できる可能性のある、日本発の革新的な技術です。
「iPS細胞研究基金」は、iPS細胞研究の成果を一日も早く社会に還元するため、iPS細胞研究所において基礎から応用研究まで実施できる研究環境を整備し、研究の加速化を図るための基金です。

http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/about/fund_respects.html
第三回寄付先 2016年7月26日 「大阪府がん対策基金」

「大阪府がん対策基金」は、府民の方に検診に対する正しい知識を身につけていただき、がん検診の大切さを認識いただくため、がん対策基金を活用した普及啓発事業や企画提案公募によるがん対策貢献事業などを展開しています。
第二回寄付先 2016年6月4日 「おおさか・すいたはうす」の移転支援

「おおさか・すいたはうす」は、病気の子どもとそのご家族が利用できる滞在施設です。
第一回寄付先 2016年4月30日 「チャイルド・ケモ・ハウス」

「チャイルド・ケモ・ハウス」は、小児がんの子どもたちにも当たり前の暮らしができる環境をつくりたい。小児がんとむきあう、医師や家族の、心からの願いを叶えるため、小児がんと闘う子どもたちの生活の質に配慮した日本で初めての専門治療施設です。
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